内野製作所の
『Qulity Charge
=品質への情熱』へのこだわりは、長い伝統に培われています。
弊社では、70年以上も前の1927年に誕生して以来、常に独創性を重んじる企業として、技術力の蓄積に努めてまいりました。
昭和初期、戦前の軍需産業を扱う町工場でありながら戦後の1954年には、これからの時代の先端を走って行く自動車メーカーと、いち早く直取引を開始しました。
その後、当時の旋盤加工技術を生かし、かつ他社との差別化を図るために
1954年(S29年)には、カシフジ社歯切り盤、
1969年(S44年)には、スイスよりMAAG社歯車研削盤を他社に先駆けて導入いたしました。
内野製作所では、まだ日本国内が『Gear=歯車』に対して歯車研削加工が一般的では無い時代から、歯車の作動状況の良し悪しは、最終的に歯成形の品質に左右される事を、見抜いていたのです。
全ての加工品を最高の品質で納入し、測定・検査技術においてもベストの精密度を追求する。
社内での一貫した生産システムを実現し、顧客の短納期を満たす。
これは当社では、創業当時より、相変わることの無い
永遠のテーマと言えるのでしょう。